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YO-YO-楽園STYLE

本多劇場グループ・小劇場楽園STAFFの佐藤庸個人ブログ。 趣味・仕事・私生活、なんでもちょこっと書いてみます。

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初 

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やさぐれ散弾銃の演出家、高橋亜季のバンド『めんどく戦隊バラバラシー』の全国ツアー(笑)に行ってきました!
迫力のある演奏に楽しいトークに一同感動です!
私、初ライブでした!!
ライブって楽しいですね!!!

この間、今更ながら、初メガマックしました。
ハンバーグ四枚の肉厚!
なかなか美味しかったのですが、味はビックマックですか?
ちょっと残念。

で、これは一体…。
プッチンプリンの巨大版?
買ってお皿に出してみた。
デカい…。
食べてみた。
…普通。(笑)
まぁ、当たり前だけどさ。
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やさぐれ始動 

昨日からやさぐれ散弾銃の稽古が始まりました!!!
今回の公演は三年前の再演ということもあり、懐かしいメンバーがそろっています!
もちろん、今回初参加のメンバーもいて、とても新鮮です!

いやいや、しかしなかなかのリプレイぶりですよ!
演出の高橋さんの中でだいぶイメージが変わったのか、かなり戸惑ってしまいます。

「あれ?前回はこうだったような…」

という場面がちらほら!

いきなり壁にぶつかってしまいました!

まだ稽古は始まったばかりです!
ゆっくりと消化していこうと思います。

あ、ではここでちょっと宣伝です!

やさぐれ散弾銃 4th STAGE
『デストラクション・ロックンロール -リプレイ-』

★公演期間★
2007年3月30日(金)~4月1日(日)
30日(金)19:00
31日(土)14:00/19:00
1日(日)12:30/16:30
※開場は開演の30分前です。

★会場★
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島7-26-19)

★ストーリー★
校則と権力に支配された全寮制の女子高に過ごす五人の少女達
将来の選択、空っぽの自分
ある少女は弱さ故に悩み
ある少女は強さ故に傷つく
逆らう者には死あるのみ

生きるべきか死ぬべきか
それが問題だ
死にながら生きるべきか
生きながら死ぬべきか
それが問題だ

生きるために自分を捨てるか
死を選んでも自分を守るか
五人の少女達のTo be or not to be

女子高生よ、武器を取れ!
がんじがらめの心を壊して、届かぬ空へもFly high!

★チケット★
前売当日共 2500円
ペアチケット 4000円
(全席自由)

★公式HP★
PC版↓
http://yasagure.tuzigiri.com/

携帯版↓
http://pksp.jp/yasa-gure/

ご興味ありましたら是非よろしくお願いします!!

いろいろ見たり、やったり 

先週末、お手伝いをしていたオペレッタ『ルクセンブルク伯爵』の公演がありました。

070210_1242~01.jpg

本番中の転換や譜面燈の操作などをしていたのですが、こういう裏付きのお仕事には慣れていないため、ご迷惑ばかりおかけしてしまいました。
でも、とてもいい経験となりました。
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CASTの皆様、STAFFの皆様、お疲れ様でした。
とてもいい舞台になったと思います。

そんな公演の合間をぬって、いろいろなお芝居を見に行きました!!
まずはこれ!!
TS380066.jpg

『煙が目にしみる』
原案:鈴置洋孝
作・演出:堤泰之

シアターサンモールで行われていました、鈴置さんの追悼公演でもありました。
とてもおもしろい作品です。
人間の死をこんなにも暖かく見れる作品は他にはありません。
笑いながら涙を流せます。
昔から鈴置さん自身が出演していた作品だそうです。
きっと、あの会場のどこかで、皆さんの姿を鈴置さんは見守っていたのでしょう・・・。

次はこれ!!
TS380067.jpg

桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻修了公演
『恋でいっぱいの森』
台本・詞・演出:福田喜之
原作:W・シェイクスピア

東京芸術劇場小ホール1で行われていました。
私の母校、桐朋学園の38期の修了公演です。
シェイクスピアの作品のオムニバスで、「夏の夜の夢」「から騒ぎ」「お気に召すまま」の3作品の恋愛がらみだけを抜粋した、まさに恋でいっぱいの森。
38期の公演ですが、人数の都合上卒業生も在校生も混ざっていました。
どうやら本番中にインフルエンザがはやってしまい、大変だったらしいです。
パンフレットの作成のお手伝いをちょこっとしました。

昨日見たのがこれ!!
TS380068.jpg

黒色綺譚カナリア派
『繭文~放蕩ノ吊ラレ作家~』
作・演出:赤澤ムック

ザムザ阿佐ヶ谷で行われていました。
桐朋の先輩が出演するので見に行きました。
名前は聞いたことがありましたが、見たのは初めてです、黒色綺譚カナリア派!!
名前の通り独特な雰囲気のお芝居で会場ともマッチしていました!
内容についてのコメントは控えます・・・。
私の頭では理解しきれないものもたくさんありましたので・・・。


たくさん見たな~。
またたくさん見るんだろうな~。

朗読 

20070205162150
あぁ、久しぶりの更新です。

2/2にサティーの詩の朗読をしました!
場所は代々木上原にあるムジカーザというホール。
チェンバロの演奏者でテシュネ先生という方に誘われまして、音楽と朗読のコラボレーションです。

その他にもバロックダンスなどもあり、見どころは沢山あったと思います。
私も恥ずかしながら、一緒に踊らせていただきました。(笑)
下手ですが…。

ムジカーザはとても綺麗なホールで、小屋主さんも親切な方でした!
それにしてもすごいのが、終演後にはじまった立食パーティー!
演劇じゃ、なかなかありませんよ!(笑)
お客さんも交えてのパーティーに、とても暖かいものを感じました!!

稽古回数二回という無茶苦茶なスケジュールではありましたが、結果的には良い経験となり、とても楽しめました!!
是非また一緒に公演したいですね!!
プロフィール

佐藤庸

Author:佐藤庸
いらっしゃいませ。。。
佐藤庸です。
ブログリニューアルしました!

下北沢の「小劇場楽園」という劇場でSTAFFをしてます。
下北にお越しの際には、立ち寄ってみてくださいな!

★生年月日 1984年1月5日
★血液型  B型
★趣味   読書・映画鑑賞
       ゲーム・カラオケ

↓役者のころの出演暦です
★主な出演歴★

「邯鄲・班女」
作:三島 由紀夫
演出:大間知 靖子

「戦い-ドイツの光景-」
作:ハイナー・ミュラー
演出:ペーター・ゲスナー

「冒した者」
作:三好 十郎
演出:小林 裕

「礼服」
作:秋元 松代
演出:ペーター・ゲスナー

「十二夜」
作:W・シェイクスピア
演出:出口 典雄

「篠崎版 ブンナよ、木からおりてこい」
作:水上 勉
演出:篠崎 光正

「例外と原則」
作:ベルトルト=ブレヒト
演出:大岡 淳

「禿げの女歌手」
作:イオネスコ
演出:大間知 靖子

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